2016年5月14日土曜日

英、財政法第二条

朝
ポンド/ドルが1.45231まで上がる局面があり、以前より持っていた5000通貨を売却+2〜3千円
指値1.44398で6,000通貨を買う。9:44約定。

理由
Brexit と言われるがどの新聞(the economist含め)見てもみんな英国のメリットがないと言ってる。英国のキャメロンも国民を説得しようと頑張ってる。Brexit はないと見てポンドBUY!


でもちょっと待って、前になんかイギリスがEU脱する言うてポンドが上がったことなかったか? あったよな。

でもチャットのように、9が81と100を上にクロス。 しばらく持とうと思う。

[今のポジション]
買建
ドル/円 10,000(113.302) -40,550円
ポンド/ドル 6000(1.44398) -5,828円

売建
ドル/円 20,000(109.160) -1,800円
ドル/円 5,000(108.670)  - 2,900円
豪/ドル 1,000(78,462)     -942円



今のポジションは悲しいかな、すべてマイナスだ。 豪ドルは、利下げしたんだから、これは売るしかないと思った。損切りません。

今一番の問題は、買の10000ドルだ。

しかしよ、財政法第二条といま日本国がやっている80兆円の国債買い入れ(引き受け?お札のコピー?)を相互に考えた時、円はハイパー安くするはずのもの。
でも、俺はドルを売って円を買っている。。ここは引っかかる。でもドル売りは決めたことだ。


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